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脳ドック

頭が痛い!  手足のしびれ!  偏頭痛! こんな症状ございますか?

「脳血管疾患(脳卒中)」「心臓病」「癌」は、現代の三大病といわれています。首から上の部分における病変については、従来の人間ドックでは十分な検査が行われていませんでした。

このような症状に覚えがある方は、脳ドックを受けられることをおすすめいたします。
高血圧・肥満・糖尿病・高脂血症・慢性の頭痛・一過性の頭痛・一過性脳虚血発作・手足の感覚障害・運動マヒ・顔面のケイレン・ご家族に脳卒中の人がいる方

脳卒中は死亡率こそは低下しつつありますが、いわゆる寝たきり老人の原因疾患の第一としての地位は変わりません。また、健康に自信がある方でも、突然発症して命を落としたり、後遺症が発生したりすることもあります。

ご自身の健康のため、ご家族の安心のために、脳ドックを受けましょう。

高磁場MRI装置

MRI検査は放射線を使用していません。全身を1.5テスラの強力な磁場の中に入れ、体の内部構造や形態のみならず、組織の状態や機能を診ます。また全身の血管が浮き出るように検査を行うことや脳の血管が詰まった場合、どの検査よりいち早くわかります。
検査中は大きな音がしますが、安心してください。検査時間は検査内容によって異なりますが、約20~30分程度かかります。

検査の前日までに

脳ドックを申し込むと、脳ドックのご案内とともに問診票が届きます。
前日は午後8時までに食事を済ませ、その後はお茶・水のみ摂取可能です。

1.受付(9:00)

3階健康管理室で保険証と事前に送付してあります問診票などの書類をスタッフに渡してください。

2.ドック控室へ

検査着に着替えて、いよいよ脳ドックの検査が始まります。

3.採血・血圧測定など

血圧の測定、採血、検尿を行い、身長・体重・腹囲を測ります。

4.胸部エックス線検査

肺や心臓などの病気の有無を調べます。

5.心電図検査、心臓超音波検査、

心電図は不整脈や胸心症など心臓の病気の有無を調べます。      心臓超音波検査は胸部(心臓付近)にゼリーを塗って検査します。
心臓の形態・性状(大きさなど)や動き、心臓内の血流の状態・弁の異常を観察します。

6.眼底検査

眼底の写真を撮影し、白内障や緑内障、眼底出血の有無を調べます。

7.昼食(12:15)

お楽しみの昼食の時間です。
栄養のバランスを考えた美味しい食事をゆっくりお召し上がりください。

8.結果説明

今日受けた検査結果の説明を医師より聞きます。

9.お会計・終了

これで終了です。
後日、検査結果の用紙を送付します。
これで終わりではなく定期的に検査を受けるようにしてください。

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