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教育

  当院看護部は、ひとりひとりの看護師が自らの臨床看護実践能力を評価し、松本市立病院における『期待される看護職』に向かうこと あるいは 自ら成長しようとすること(=能力の開発)を支援する目的で平成26年度よりクリニカルラダーシステムを用いることとしました。
  クリニカルラダーシステム(臨床看護実践能力習熟段階制)とは、新人看護師からエキスパートナースへと段階を踏んで臨床看護実践能力を評価・育成するシステムです。
  当院のクリニカルラダーは、パトリシア・ベナーの理論を基本においた「育成と評価システム」です。臨床看護師の実践能力の習熟段階は  新人看護師をレベルⅠ、一人前看護師をレベルⅡ、中堅看護師をレベルⅢ、エキスパート(達人)看護師をレベルⅣと設定しています。


キャリア開発の定義

個々の看護職員が組織の目標を踏まえ、各個人の能力やライフサイクルに応じて、組織の支援を受けながら臨床実践能力の向上に主体的に取り組むこと。

キャリア開発の目標

  1. 固定チームナーシングの受け持ち看護師として,自律して思考し意思決定できる能力を育成する.
  2. 医療チームの一員として役割を自覚し、リーダーシップを発揮できる能力を育成する
  3. 患者の心理的変化を感性高く受容し、問題解決のための方法を判断する能力を育成する
  4. 看護実践の中の諸問題を研究的手法で明確にする能力を養う
  5. 自己開発能力を高める

関連ファイル

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