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妊婦健診費用、分娩費用について

妊娠健診費用について

お住まいの市町村から妊婦健診料について一部補助を受けることができます。
母子手帳と一緒に交付される妊婦健診受診票をお持ち下さい。
里帰り出産の方は、当院での利用が可能かどうか現住所の市町村にご確認をお願いします。

分娩費用について

分娩料改定のお知らせ

    当院の分娩料につきまして、平成28年4月1日から下記料金となります。

    時間帯          新料金          現  行          改定額

    時間内        195,000円      177,500円       17,500円

     時間外        216,000円      198,500円       17,500円

  休日・深夜      237,000円      219,500円       17,500円

  ※ 分娩及び帝王切開が双胎児以上の場合の分娩料の額は、当該額に2胎目以降の1胎につき、当該額の5割の額を加算した額となります。

【当院の平均的な出産費用】

  7日間入院で、43万円~50万円程度です。

  入院中に個室や準個室をご利用の場合は室料が加算されます。


出産育児一時金直接支払制度

    当院では出産費用について、健康保険から受け取る出産育児一時金の直接支払制度をご利用いただくことを原則としております。
    直接支払制度とは、病院から請求される出産費用について、原則42万円の範囲内で健康保険が病院に出産育児一時金を直接支払い、患者さんは出産育児一時金を上回った金額を病院へお支払いいただくもので、退院時に多額の現金等を用意する必要がなくなります。
   妊娠34週頃、外来受診時に直接支払制度利用の合意書に署名することにより手続きが完了します。

→詳細は下記のファイルをご覧下さい。


産科医療補償制度

   分娩に関連して赤ちゃんが重度の脳性麻痺となり、所定の要件を満たした場合に、赤ちゃんとご家族の経済的負担を補償する制度です。
    当院は産科医療補償制度加入医療機関となっておりますので、当院で分娩していただく場合(妊娠22週以降)は全員加入していただきます。掛け金は1児につき16,000円ですが、出産育児一時金(42万円)に含まれます。(掛け金のお支払い対象とならなかった場合、出産育児一時金は40.4万円になります。)
    母子手帳交付後の初回受診時に手続きを行っていただいております。

 

高額療養費制度

   帝王切開の予定がある方、長期入院の方などは「高額療養費限度額認定証」を健康保険で発行してもらい、必ず退院前に2階総合受付へご提示ください。窓口での自己負担が少なく済みます。

  ※退院前に病院へご提示がない場合は、通常のお支払いをいただきますので、ご了承下さい。

→詳細は下記のファイルをご覧下さい。


関連ファイル

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