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分娩、入院について

入院の持ち物

当院では入院の申込み手続きは必要ありません。
入院の準備は、余裕を持って妊娠8ヶ月くらいまでにしておきましょう。

入院時にご用意いただくもの

  • 母子健康手帳
  • 「入院にあたって」の用紙
  • テキスト「産後の生活と育児
  • 入院申込書
  • 筆記用具
  • 証明書類(入院証明書、出産手当金請求書などあれば)
  • 診察券
  • 保険証
  • 限度額認定証(必要な方)
  • 洗面用具(石鹸、シャンプー、リンス、歯ぶらし、ドライヤー  など)
  • ティッシュ1箱
  • 時計 ・フェイスタオル(4~5枚)
  • バスタオル(2~3枚)
  • ベビー用タオル(バスタオル1枚、フェイスタオル2枚、ガーゼハンカチ5~6枚)
  • スリッパ
  • エプロン(赤ちゃんの沐浴で使用します)
  • 綿花(赤ちゃんのおしりふきに使用します)
  • 密閉容器(タッパーなど  赤ちゃんのおしりふきに使用する綿花を入れます)
  • 退院時にご用意いただくもの

  • 赤ちゃんの洋服
  • 新生児用おむつ(2~3枚)
  • 保険証
  • 入院時にお渡しするお産セットの内容

    Mナプキン12枚  Lナプキン2枚  バー油
    臍帯用箱  クリーンコットン1箱

    お食事の際、配茶はしておりませんのでお飲み物は各自でご用意ください。
    なお、給湯室にはお湯のご用意があります。

    分娩の入院期間について

    ●陣痛開始
      初産婦:7~8分毎に規則正しい痛みがきている時
      経産婦:10分毎に規則正しい痛みがきている時
    ●破水(お水がおりた時)
    ●生理の時以上の出血があった時
      ※ただし、医師や助産師から特別に入院の時期について指示を受けている方はそれに従ってください。

    上記の症状がありましたら、必ず本人が電話で当院へ連絡をしてください。
    助産師・医師がお答しますので指示に従って下さい。
    電話では以下の内容をお聞きします。

      1.お名前
      2.診察券の番号
      3.初産か経産か
      4.陣痛の有無(何時から何分おきか)
      5.分娩予定日(妊娠週数)
      6.現在の状況
      7.外来で注意されていること
      8.病院までの所要時間

    昼間(月~金曜日の午前8時半~午後5時まで)
    0263-92-3027(代表)産婦人科外来へ

    夜間と休日(土日祝・月~金曜日の午後5時~午前8時半)
    0263-92-3776(直通)産婦人科病棟

    夫や家族がいない時に、急に入院しなければならない場合もあります。
    いつ入院しても困らないように、車の手配など考えておきましょう。

    入院の方法

    正面玄関からお入りください。
    午後9時半~午前7時は施錠されますので、正面玄関横の夜間入口のインターフォンを鳴らしてお入りください。
    その後、総合受付にて外来基本カード(ピンク色の用紙)を受取り、4階西病棟へおいでください。
    入院後は、診察(内診)後に陣痛待期室へ移動し、分娩着に着替え、分娩監視モニターを装着します。
    また、母子手帳・入院申込書・準個室同意書(希望者のみ)などの書類を提出していただきます。

    待期室について

  • 陣痛待期室は3部屋あり、それぞれ個室になっています。
    テレビ、椅子(アクティブチェアー)、洗面台、冷蔵庫があります。
    状況によりシャワーも使用できます。
  • ご家族の付き添いが可能です。
  • 待期室での付き添いに関するお願い

  • 夜間の付き添い、面会に制限はありませんが、夜間の付き添いはお一人に限らせていただきます。
  • 夜間は安全のため正面玄関を施錠しています。正面玄関の頻回の出入りはご遠慮下さい。
  • 付き添い、面会の際は他の患者様のご迷惑にならないようご協力をお願いします。
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