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4階西病棟

病棟紹介

4階西病棟

当病棟は、近郊でも閉鎖した施設もある産婦人科・小児科を有した混合病棟です。さらに小児と女性は診療科を超えて受け入れています。

病棟の基本方針

☆産科:小児科が連携し、母児共に安全で満足できる周産期医療を提供いたします
☆産婦人科・小児科は他の施設と連携しながら、地域の役割を果たします
☆小児は診療科をこえて受け入れます

病棟目標

★周産期医療は24時間体制で速やかな対応ができる
★診療科の特徴に配慮した療養生活が送れるように支援できる
★他の施設や地域の連携し、施設の特徴を活かした支援ができる
★女性の一生に関わる病棟として、そのニーズに応じた支援ができる

病棟の概要

勤務体制:3交代制


  • A(周産期)チーム:妊産褥婦・新生児・病的新生児を担当します。

    平成24年分娩件数  596件  ローリスクの分娩を対象としています.
    指導や育児支援にも力を入れています。助産師外来は火曜日に1日開催、ベビーマッサージは5回開催しました。
    性教育は小学校から高校まで5件の依頼があり、出前講座に出向きました。
    準個室や母児同室者用のひよこルームなど入院環境にも配慮しています。
    新生児の領域では、こども病院から退院前のステップでの搬送受け入れもあります。


  • Bチーム:小児科・婦人科・他科の女性患者を担当します。

    小児科はギャラリーやクリスマス会などイベントも企画し、少しでも季節感を味わえるような工夫をしています。
    小児の治療として多い吸入ではプレパレーションを実施しています。
    2年がかりで小児科の点滴の安全な固定法を検討し、実践しています。
    婦人科は腹腔鏡の手術患者が増加し、両チームで関わっています。
    他科の患者も幅広く受け入れ、臨機応変に対応できるチームです。


    その他

      子育て中のスタッフが多く、協力し合いながらワーク・ライフバランスに取り組んでいます。長いキャリアのなかで、看護職として活躍する機会と評価を公正に保ち、その能力が発揮できる、安全で働きやすい環境づくりにも努めています.
      誕生日をみんなで祝福し、認め合う。病棟メンバーの紹介写真。癒される赤ちゃん等見どころいっぱいの病棟です。

  • 4階西病棟スタッフ

     

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