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4階西病棟

病棟紹介

4階西病棟

当病棟は、産婦人科・小児科を有した混合病棟です。急性期病棟として診療科全般に女性の患者を中心に受け入れています。

病棟の基本方針

☆産科と小児科が連携しながら、母児共に安全安心な満足できる周産期医療を提供いたします。
☆西部地域を支える市立病院に求められる周産期医療機関としての役割を果たします。
☆小児は診療科を越えて受け入れます。
☆女性の特徴に配慮した療養生活を提供いたします。

病棟目標

★急性期病棟としてのチーム編成・勤務体制を整えながら、患者の安全安心な入院生活を確保できる
★地域の行政や他施設と連携をとりながら周産期医療機関としての業務活動ができる
★急性期病棟として多種多様な疾患にも対応でき統一した看護ケアができる

病棟の概要

看護スタッフ数:助産師20名(内非常勤5名)  看護師20名(内非常勤5名)  看護助手3名  病棟事務1名の総勢44名(外来スタッフ含む)

勤務体制:WLBを考慮して3交代と2交代勤務あり


  • (周産期)(新生児)チーム:妊産褥婦・新生児・病的新生児・婦人科を担当します。

    平成28年分娩件数  519件  ローリスクの分娩を対象としています。
    妊娠中から育児期まで切れ目のない支援体制をとり、必要なケースはMSWや様々な機関と連携しています。
    両親学級、助産師外来、ママフィット(マタニティフィットネス)を定期的に行っています。
    学校より性教育講座の依頼もあります。
    日本看護協会の助産師ラダー(今年度9名取得)でスキルアップにも努め、院内助産開始に向けて頑張っています。


  • (小児、急性期成人)チーム:平成28年度の病棟編成により、急性期病棟へ移行し新生児期〜終末期まで、人の一生に関わるチームとして、小児科及び内科・外科・整形外科・脳外科などの様々な疾患と年齢の患者さんを担当します。

    15才以下のお子さんは小児科だけでなく外科・整形外科の術後の対応も含め全ての入院を受けれいています。小児科ギャラリーの飾り付けやクリスマス会などイベントを開催し、少しでも季節感を味わえるような工夫も行っています。
    助産師と看護師が在籍しており、各チームで業務内容が違いますが、互いに共同業務について考えながら協力し合って活動しています。

  • 4階西病棟スタッフ

     

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