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4階東病棟

4階東病棟

平成26年4月1日より、回復期リハビリテーション病棟を開設し3年が経過しました。平成28年度10月より病床数を変更、入院基本料基準Ⅰに変更しました。

基本方針

脳血管疾患または大腿骨頸部骨折などの疾患に対し、ADL能力の向上による自宅復帰を目的とした退院プログラムを医師、看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、MSWなどが協働し、これに基づく看護、リハビリを集中的に行う。

病棟目標

・患者家族の視点にたった(患者・家族の理解・納得)看護の提供
・回復期リハビリ看護師の役割を理解し専門職として実践能力を高め、他職種との協働ができる
・働き続ける職場作りを行うことでモチベーションUPにつなげる
・リスクマネージメントを行い安全・安心の環境を整える

病棟の概要

東病棟スタッフ

スタッフ:23名(看護師19名・看護補助者4名)
看護チーム:1チーム  看護基準:13:1
勤務体制:変則二交代(日勤・ロング日勤・夜勤・早出・遅出)
患者カンファレンス  月〜金(医師・MSW・セラピスト・看護師・看護補助者で実施)

病棟の特徴

  回復期リハビリテーション病棟とは、1日平均1時間20分以上(4単位)リハビリ提供を実施しています。在宅での生活にあたり、自分で「できる」を増やしていく患者、社会復帰を目指していく患者などリハビリ治療を集中的に行う病棟です。専任医師・看護師・セラピスト・MSW・看護補助者が協働し、病棟スタッフ全員で、患者さんの「できる」に向けて取り組み、支援する病棟です。

  回復期リハビリ病棟へ入院対象者の方は1.脳血管疾患、2.整形的疾患、3.肺炎など急性内科疾患の廃用症候群など、疾患により治療経過期限の限定があります。


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