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4階東病棟

病棟の基本指針

4階東病棟

1)  回復期リハビリ病棟として回復期リハビリ対象患者は速やかに受け入れをする。効率的に稼動させるような適切な病棟管理を行う。

2)  回復期リハビリは持てる力を充分発揮し、できる限り早期に自分らしい生活が送れるように社会、在宅復帰を支援する。

3)各職種の専門性を活かし、患者さんの目標に到達できるよう、常に連携を密にとり、一貫性のある援助を行う。

4)個別性を重視し必要な援助を行う。

病棟の概要

東病棟スタッフ

  当院では平成26年4月1日より、回復期リハビリテーション病棟を開設しました。回復期リハビリテーション病棟とは、脳血管障害や骨折などの急性期治療を受けた後に病状が安定したころ(1~2ヶ月後)に円滑な家庭復帰、社会復帰を目指し、リハビリ治療を集中的に行う病棟です。選任医師・看護師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・医療ソーシャルワーカー・介護福祉士・看護助手などが共同でリハビリテーションプログラムを立案し、実施していきます。病棟スタッフ全員で患者さんの自立に向けて取り組み、支援する病棟です。

 

・勤務者  看護師・介護福祉士・看護助手

チーム活動

看護チーム  :  1チーム

勤務体制  :  二交代(日勤・ロング日勤・夜勤・早出・遅出)

その他

回復期リハビリ病棟へ入院対象者の方は

1.脳血管疾患

2.整形的疾患

3.肺炎などの急性のないか疾患の廃用症候群

上記の疾患で発症後2ヶ月以内の方でリハビリの継続を希望される方は「回復期リハビリテーション病棟」に入院することができます。

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