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3階病棟

病棟の基本指針

3階病棟

1.集中治療を有し、急性期、亜急性期の患者さんに高度な医療を提供します。

2.地域特性を考慮し、連携の必要な患者さんや緩和ケア対象の患者さんへの穏やかで安心、安楽な環境を提供します。

3.中信地域の感染発生時の2類感染症への速やかな対応します。

病棟の概要

・3階病棟は外科、整形外科を主とした病棟です。

・急性期から、慢性期、終末期の患者様を受け入れている混合病棟です。

・HCU:ハイケアユニット準集中治療室では、手術後と重症患者のケアを行っています。救急または急変した重症患者の受け入れ、その中には人工呼吸装置、人工透析によるCHDF(血液濾過装置)・PMX(エンドキサン吸着装置)の治療が行われています。

・終末期、苦痛を緩和する必要のある患者など多岐にわたる患者の受け入れを行っています。

当該科:外科、整形外科、内科、脳神経外科

スタッフ数:40名(看護師病院職員7名、看護助手5名、病棟事務1名含む)

勤務体制:2交代制(夜勤者4名)

勤務時間:日勤  8:30-17:15

               夜勤  16:00-9:30

               月平均夜勤回数5回

チーム活動

3F スタッフ

固定チームナーシング3チーム体制です。

Aチーム:

寝たきりの急性期、慢性期疾患、認知症患者

Bチーム:

手術前、手術後、回復期患者、局所麻酔・腰椎麻酔手術患者、TAE、化学療法患者、慢性期・慢性期のADL自立患者、個室希望者

Cチーム:

手術患者(全身麻酔、腰椎麻酔患者)

CHDF、PMX、BiPAP、ペースメーカー、人工呼吸器使用など各科急性期患者、終末期個室希望者

その他

  当病棟には院内認定看護師が2名おります。「皮膚排泄ケア」と「がん性疼痛緩和」の各分野で病棟以外の部署との連携を図りながら活躍しています。
  平成26年度は整形外科と外科の混合病棟として新たなスタートを切りました。外科系の疾患や緊急入院の受け入れを担うスタッフとして、専門性を高め、素早い対応が出来るように日々、努力しています。これからも全スタッフがエキスパート・ジェネラリストとして入院される患者様が安全で安楽に過ごされるように看護力の発揮を目指します。

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