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院内感染防止のために(お願い)

院内感染防止ヘのお願い

病院は、病気の治療が行われる場所ですので、色々な病原菌が存在する場所でもあります。抗生剤の投与や、手術・点滴などの治療や処置が行われるために、抗生剤に抵抗性を持つ「多剤耐性菌」が存在する場合もあります。
健康な人では問題になりませんが、重症の患者さんや抵抗力の弱い患者さん(高齢者、小児、新生児)は、免疫力が低下しているために感染しやすい状態にあります。

全職員が院内感染を防止するために、院内の感染防止マニュアルに従って医療行為を行っていますが、入院にあたり以下の点についてご協力をお願いします。

患者さんへ

  1. 食事の前やトイレの後は、石けんと流水による手洗いをしましょう。
  2. 咳やくしゃみなどがある場合は、マスクをつけるか、口や鼻を手で覆いましょう。

ご家族の方へ(面会時に注意していただくこと)

  • 大勢での面会や小さなお子さま連れでの面会は、短時間にしていただくか、ご遠慮下さい。
  • 感染症(例:インフルエンザや流行性感冒、風疹、麻疹、結膜炎、胃腸炎など)で治療中の方、発熱や嘔吐・下痢などの症状がある方は、面会をご遠慮下さい。(面会を希望される場合は、病棟看護師までご相談下さい)

その他の注意事項

  • 患者さんの状態や検査結果等に応じて、手指の消毒などご家族の方にもご協力をお願いすることがあります。その場合、方法は看護師が説明します。
  • 個室や他の病室への移動をお願いする場合があります。
  • 医師、看護師は、手袋やマスク・プラスチックエプロンなどを着用し処置・治療をさせていただくことがありますので、ご了承下さい。

ご不明な点、ご心配な事がありましたら、医師・看護師にお尋ね下さい。

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